競売・公売 / 家や土地を探す
裁判所の競売物件は、一般の人も入札できる
裁判所が扱う土地・建物の競売は、不動産業者だけの制度ではありません。BITで物件と三点セットを確認し、保証金を納めて期間入札に参加できます。ただし、普通の不動産売買と同じ感覚で価格だけを見るのは危険です。
最終確認 2026.07.13主な対象競売の土地・戸建て・マンションを検討する個人
内容・必要資金買受可能価額以上で入札。保証金は原則、売却基準価額の20%以上
申請・参加先BITで検索し、物件を扱う地方裁判所へ期間入札
全国制度としての扱い全国の地方裁判所が扱う不動産競売です。日程、必要書類、保証金、入札方法は事件を扱う裁判所と公告で確認します。
対象になりそうな人
- 個人でも原則として入札を検討できる
- 公告された保証金を期限までに用意できる
- 住民票等の必要書類をそろえられる
- 自分で現地・登記・占有状況を調査できる
得られるもの・確認できること
- 所在地・種別・価格などから全国の物件を検索できる
- 物件明細書・現況調査報告書・評価書の三点セットを読める
- 過去の売却結果も価格判断の参考にできる
行動までの流れ
- 1
BITで地域を選び、公告と三点セットを読む
- 2
現地・登記・占有・修繕・資金計画を自分で調査
- 3
保証金を納め、取扱裁判所へ期限内に入札書類を提出
- 三点セットは参考資料であり、裁判所が物件の品質を保証するものではない
- 通常の売買のように室内を自由に内覧できるとは限らない
- 共有持分だけの売却では、落札しても当然に物件を使用できるとは限らない
- 提出した入札書は撤回・金額変更ができない
- 占有者の引渡し、残置物、修繕、融資期限まで含めて専門家への相談を検討
公式資料
公式資料で確認する ↗BIT 不動産競売物件情報サイト
掲載内容は2026.07.13時点で確認しました。条件・金額・様式は変更されることがあります。